栗平駅〜今井谷戸BS(多摩)

2025年12月12日(金)晴




〇体力度A 神経度A (歩行合計約3時間40分)
◇5万図 八王子


 以前に歩いたことある鶴川台尾根緑地、布田道、町田七国山を未踏ルートで繋いでみました。(文中、単に「地図」との表記は地理院地図を指ます。)

 栗平駅南口前から少し進めば階段の上から丹沢山塊や富士山が望めます。階段を下り、更に右へ左へと下って行き、広めの車道(県道<137>)に出たら少し右の常念寺の周りを2回左折して裏側に回り込み、右折して南へ登って行きます。
 地図上三角点(98.1m)の東を通れば稜線に登り着き、すぐ右が鶴川台尾根緑地の入口です。
 尾根沿いの遊歩道を行けば、左手の家並を見下ろす先に丹沢山塊や富士山の展望が得られます。



 いい感じの緑道を北上し、三角点(127.0m)付近で右・黒川駅方面を分けて、左・真光寺公園方面へ進みます。
 間もなく左手に降りる場所があり、そちらへ進めば真光寺公園。上部の四阿で休憩。
 公園内を下って行き着いた入口付近から右へ行きます。



 公園西側の車道を僅か北上し、いずみ浄苑入口へ行けば、その右手から「布田道」の遊歩道へ入ります。
 左手に墓地を見ながら進んだ後、変電所の横を通り、その先も適当に道を拾って行けば車道(県道<18>) に下り着きます。
 渡ってステーキ屋の裏に回り込んで小野路への道へ。
 谷戸の風景を楽しみながら農道のような道を行けば関屋の切通し。



 下って行けば小野路のメイン道路。今回は今まで(小野路宿里山交流館経由)より少し北の道から小野路城跡を目指します。登り詰めた主郭跡で休憩するとともに周辺を徘徊。



 主郭跡から南東へ下ります。



 下り切って出会った車道(県道<156>)の僅か左で右折。
 左に野津田公園や野津田高校を見ながら進み、町田の丘学園に沿って左へカーブし、少し先で右に分岐する階段へ。その先、左カーブしながら下って行けば県道<57>に出合いますので左へ。 
 右手に神奈中の営業所を見てその先の交差点を右折。鶴見川を渡った先で左分岐(「← ぼたん園」の標識あり)に入ります。
 道なりにどんどん登って行けば左手にぼたん園の入口。更に、上へ行く道を拾って行きます。(右手へ登って行く「この先行止まり」の道には入らないように注意。)
 緩く左へカーブすれば左側の視界が開け、前回来た時この辺りにあった「山崎見本園見晴台」は発見出来ませんでしたが、三角点(128.5m)は左前方のピークにあります。
 前回来た時は三角点は樹林の中で、針金のさくで囲まれて「立入禁止」の看板もあったので道路から写真を撮っただけでしたが、今回は三角点付近まで伐採され、踏み跡もあって標石を踏むことが出来ました。
 三角点付近からは北東面の家並が見下ろせますので切り株に腰かけて休憩。



 車道に戻って樹林帯を南へ下ります。「鎌倉井戸」の先の分岐を右に入ればこの辺り唯一の定食屋「やなぎだ」の前を通って下る事が出来ます。
 更に道なりに下って行けば今井谷戸交差点。付近にバス停があり、町田駅行に乗りますが、間違えて別方向行のバス停に寄ったため丁度来たバスに乗り遅れ、13分後の便に乗車(^^;。

 全体としてそれほど長いコースではないのに、ショートコースをいくつか歩いた感じで、お得感があります。



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