片瀬江ノ島駅から鎌倉駅(湘南)

2026年2月22日(日)曇時々晴




〇体力度A 神経度A (歩行合計約3時間35分)
◇5万図 平塚 横須賀
□筆者参考文献 小田急線チラシ「ENOSHIMA/KAMAKURA」


 この日、多摩地区の散歩をするつもりが、埼京線に乗ってからスマホ忘れが発覚。最近、ルート図はスマホに入れて紙にプリントしていないので予定のルートは無理。スマホが無いと地図を見る事も出来ないので案内図入りの参考資料必要。という事で新宿駅で観光チラシを漁る事に。
 京王線の駅でも小田急線の駅でも意外とその手のチラシ発見できず、唯一使えそうなのが小田急線の「ENOSHIMA/KAMAKURA」。それで片瀬江ノ島駅から鎌倉駅まで歩く事にしました。(文中、単に「地図」との表記は地理院地図を指します。)

 片瀬江ノ島駅は、ローカル路線とは言え観光客の多いターミナル駅ですが意外とホームが少ない印象(西武狭山線の西武球場前駅との比較)。でも入口は竜宮城のような派手な外観でした。



 駅前の橋を渡り、江ノ島弁天橋(江ノ島大橋の歩道橋)で砂州の上を江ノ島へ。島内を上へ上へと登って行きますが、神社が多い印象。



 山頂部は広めな台地状の平坦地。17時まで無料のサムエル・コッキング苑に入場し、60.1m三角点標石を探し右往左往しますが、シーキャンドル(展望塔)の係員に訊いてようやく見つけました。
 無料開放部では最上部となるデッキに登り三角点のある山頂台地を見下ろします。



 サムエル・コッキング苑はイルミネーションで飾られのトンネル状のものは昼間の無料時間帯でも見事です。



 その後、稚児ヶ淵の海岸へ下ってみました。左右行ける所まで行ってみましたが、海岸線沿いに弁天橋へ戻る道は無く、中腹まで登り返して北西側の巻道で島の北端へ戻り弁天橋へ。



 弁天橋北端のベンチで休憩の後、鎌倉方面へR134沿いの歩道を行きます。
 途中、観光公害で有名な例の踏切も見ました。



 その先、稲村ケ崎に寄ろうとしましたが、海岸は立入禁止のようで、直近の「稲村ケ崎公園」上部のベンチで休憩。



 またR134沿いの程を行きます。稲村ケ崎近くは切通しですが、その先は山側が絶壁で、その上に建物が見えて不思議な感じ。



 やがて、昔、海水浴にもよく来た由比ヶ浜海岸が見えて、ゴールが近付いたことに安堵します。



 滑川交差点を左折して、何度も通った事のある若宮大路を鎌倉駅へ。



 本日の散歩無事終了(^_^)。

 急遽決めたルートでしたが、距離も適度で、江ノ島内数ヵ所や例の踏切、稲村ケ崎等、名所を訪ねながらの散歩が出来て望外に充実した散歩になりました。



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